最終データのアーカイブをダウンロードできます

お世話になっております。Feedeen運営者の伊藤です。

サービス終了時点のデータをダウンロードしていただく準備が整いました。予想以上に日数がかかり、お待たせしてしまい申し訳ございません。以下にダウンロード方法やデータの内容などをまとめましたので、ご確認ください。

ダウンロード方法

データのダウンロードをご希望の方は、Webブラウザで以下のページを開いてください。


画像のようなページが表示され、「最終データのエクスポート」ボタンでZIP形式のデータファイルがダウンロードできます。

エクスポート画面

サーバー維持などの都合もあり、たいへん恐縮ですがダウンロード可能な期間は1ヶ月間とさせていただきます。本日が1月14日ですので、2026年2月14日までとなります。期限が過ぎた後はデータを削除し、復元は難しい状態となりますので、お早めのダウンロードをお願いいたします。

ダウンロードファイルの内容について

ダウンロードしていただいたファイル (feedeen_archive.zip) には、以下のようなファイル・フォルダが格納されています。

feedeen_archive.zip
|- feeds
|  |- blue.xml
|  |- green.xml
|  |- purple.xml
|  |- red.xml
|  |- viewer.js
|  |- yellow.xml
|  |- xxx_nnn.xml
|  `- ...
|- filter.xml
|- index.html
|- subscriptions.csv
`- subscriptions.xml

index.html が全ファイルの目次を表示するHTMLファイルとなっております。このファイルをWebブラウザで開いてご利用いただくのが簡単です。以下に各ファイルを簡単にご説明します。

feedsフォルダ内のXMLファイル
各フィード、各スターごとの全アイテムをRSS2.0形式で出力したファイルです。XMLファイルですがWebブラウザで開くことができ、簡易ビュアーで内容を閲覧できます。

filter.xml
フィルタの設定を格納したXMLファイルです。独自形式なので他のツールなどで読み込むのは難しいですが、Webブラウザで開いて内容を確認する程度は可能です。

index.html
前述の通り、各ファイルの目次を表示するHTMLファイルです。

subscriptions.csv
Feedeen上で購読リストをCSV形式でエクスポートしたものと同じです。他のフィードリーダーにインポートすることはできませんが、Excelなどで閲覧できます。HTMLから生成したフィードなど、Feedeen独自のフィードも含んでいます。

subscriptions.opml
Feedeen上で購読リストをOPML形式でエクスポートしたものと同じです。他のフィードリーダーにインポートできますので、移行の際にご利用ください。互換性を考慮し、Feedeen独自のフィードは含んでいません。

活用方法として、AIを使ってこれらのファイルから情報を抽出するツールを作るのも面白いかと思います。下の画像はフィードのXMLファイルにある全アイテムのタイトルを表示するRubyスクリプトをGeminiに作らせたところで、実際に正しく動作しました。便利な世の中になりましたね...

AIでツール生成

もうひとつ、Xでの会話中に作った例もご紹介します。Inoreaderの無料版は150フィード以上のOPMLをインポートできないとのことで、先頭の100フィードに切り詰めてインポートできるようにするツールです。

OPMLを100フィードに切り詰めるツール

さらに指示を加えることもできると思いますので、ぜひ試してみてください。

その他、ダウンロードファイルの内容について疑問点などございましたら、運営者のXアカウントでお声がけください。ダウンロード期間中はお問い合わせフォームもご利用いただけます。

何事もなければ、これが最後の投稿になります。あらためて、これまでのご愛用まことにありがとうございました。またどこかで皆さまにお会いできる日を楽しみにしております!

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