スヌーズ機能などを追加しました

いつもFeedeenのご利用ありがとうございます。運営者の伊藤です。

本日予定していたメンテナンスが終了し、Feedeenの新しいバージョンをリリースしました。今回は運営者が個人的に欲しいと思っていた「スヌーズ機能」をはじめ、いくつかの新機能を追加しました。それらを中心に、変更点をご紹介させていただきます。

スヌーズ機能

スヌーズ機能は、指定した日時にフィードアイテムに対して特定のアクションを実行する機能です。例えば、「観たいテレビ番組の情報があったら、放送日の前日にそのアイテムを未読に戻す」といったことができます。

アイテムにスヌーズを設定したい時は、アイテムフッタにあるスヌーズアイコンをクリックしてください。モバイル・タブレット版はアイテムヘッダの左スライドで選択可能なほか、キーボードショートカット(デフォルトは B )やツールバーボタンもあります。

スヌーズアイコン

スヌーズ設定ダイアログが表示されます。日時と、実行するアクションを指定してください。

スヌーズ設定ダイアログ

入力方法などの詳細はヘルプページをご参照ください。

スヌーズ機能で選択できるアクションは以下の通りで、複数同時に指定することもできます。
  • アイテムを未読にする(同時に後述のキープ状態になります)
  • アイテムを「フィルタされたアイテム」に移動する
  • カラースター(赤、緑、青、紫)を付ける
  • アイテムの内容を「お知らせ」として投稿する
  • 各外部サービスに投稿する
カラースター公開フィードWebhookと組み合わせれば、応用範囲は無限大。ぜひご活用ください。

未読キープ機能

スヌーズ機能の副産物として、アイテムを「すべて既読」などの対象から除外する「キープ状態」を追加しました。スヌーズで未読になったアイテムを確認しないまま既読にしてしまう、という事故を防ぐ目的の機能ですが、それ以外の用途でも便利なことがあるので、ユーザーが明示的にキープ状態にすることもできるようにしました。

アイテムの✔︎アイコンを長押しすると、キープ状態に変更できます。動画を用意したので、実際の操作方法はこちらをご覧ください。


その他、モバイル版での操作方法やキープ状態が影響する操作などはヘルプページをご参照ください。

スターアイテムの外部サービスへの自動投稿の停止が可能に

前述のとおりスヌーズ機能で外部サービスへの投稿が可能になり、外部サービスの利用目的がスターアイテムの自動投稿だけではなくなりました。当然、「スヌーズによる投稿はしたいが、スターアイテムは投稿したくない」というケースも多くなると思います。

そこで、外部サービスの設定として、スターアイテムの自動投稿機能を無効化できるようにしました。外部サービスに接続した後の設定画面の以下の項目で制御できます。

自動投稿の無効化

接続直後のデフォルトは「投稿しない」ですが、メンテナンス時点ですでに接続済みだったサービスについては、自動的に「投稿する」に設定してあります。既にスターアイテムの自動投稿機能をご利用の方は、とくに設定なくご利用を続けていただけます。

Microsoft Edgeを推奨環境に追加

先日告知させていただいた通り、本リリースからWindows版のMicrosoft Edgeを推奨環境に追加しました。これまでもほぼ問題なく動いていたはずですが、今後は Chrome, Firefox と同様にリリース前の動作確認を実施します。

ブラウザ拡張機能についても、 Google Chrome 用のものが正常に動作することを確認しております。ただ、インストールにはセキュリティを弱める設定が必要になりますので、現在のところはお勧めできません。現在、ブラウザ拡張機能のManifest V3への移行を計画しており、その際にEdgeへの正式対応も検討しておりますので、今しばらくお時間をいただければ幸いです。


今回追加したスヌーズ機能は、Feedeenに限定的ながらリマインダー的な役割を付与し、単なるフィードリーダー以上の情報ツールにする第一歩と言えます。今後はこうした方向での機能追加にも力を入れていきたいと考えておりますので、Feedeenをなにとぞよろしくお願いいたします。

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